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SNS新時代のフレームワーク「ULSSAS」を徹底解説!

2019年07月04日
パソコンとタブレットとスマホ

最近のSNSマーケティングではULSSASという言葉を使うケースが増えています。
ULSSASとはUGC、Like、Search1、Search2、Action、Speadという6つを合わせて作られた言葉です。

UGCはユーザーが作ったコンテンツのことを言います。
Likeとは文字通り好きを表す言葉であり、ユーザーが作ったコンテンツを良いと思うことを示します。
良いと感じたユーザーの中には検索してより詳しく知りたいと思う方もいるかもしれません。
それがSearchです。Searchを繰り返していく中でその商品への興味が高まり、購入する方も表れます。
その動作のことをActionと呼びます。購入したユーザーの中にはその情報を拡散する方もいる可能性があります。
情報の拡散を指してSpeadと呼んでいます。

このように行動購買プロセスの様々な段階をアルファベットで表記したものがULSSASであり、その循環が続くことによって売上がどんどんと上昇していきます。

SNSマーケティングでは行動購買プロセスを意識しておくことが大切です。
SNSを利用すること自体はほとんど無料ですが、そこには人件費などの費用がかかっています。
費用対効果を高めていくことが企業の経営において極めて重要と言えるでしょう。
SNSやサイトの骨組みについてはフレームワークという言葉でも表されます。
フレームワークがしっかりとしていると様々な展開に持っていきやすくなり、結果的にコンバージョン率を高めることが出来ます。

SNSではユーザー同士が情報をシェアしています。
そのシェアがどんどん広がっていくことは拡散ともいえます。
拡散の規模が広がっていくと企業の発信力を超えるような範囲に情報が伝達されることもあり、費用対効果は大幅に向上します。
このような状態はリーチが長いとも言われます。
リーチをどんどんと伸ばすことが出来れば、SNSマーケティングの効果は一層高まると言えるでしょう。

ULSSASはユーザーの行動購買プロセスではありますが、全ての方がそういった動きをするという前提で作られたものではありません。
検索や投稿、活用を通じてユーザー同士が情報をやり取りすることによって、SNS上で様々な展開が起こります。
企業はその動きを見極めつつ、対応していくことが大切です。
検索や投稿、活用は誰にでも出来ますが、それをコンバージョンに繋げられるかは手法次第と言えるでしょう。