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SNSマーケティングのKPI&KGI設定はどう行う?

2019年08月08日
パソコンを使用している男性

SNSマーケティングではKGIという指標が重要となります。
KGIとは、KeyGoalIndicatorの略となっており、日本語では経営目標達成指標と呼ばれます。
企業は経営戦略やビジネス戦略を達成するために、何を目的とするのか指標を決める必要があります。
指標が決まっていないと、経営戦略上の方針が決めにくくなってしまうからです。

エンゲージメント率も非常に重要な要素となっています。
エンゲージメント率は興味を持っている方の割合です。
エンゲージメント率が高ければ高いほど、そのSNSを見ている方の中で商品を買おうと考えている方の割合が高いと想定されます。

SNSマーケティングでは目標達成の度合いの把握をしておくことが重要となります。
目標達成の度合いを定期的に確認し、目標を達成できるかどうかを分析することが大切です。
SNSマーケティングを行う目的は基本的に商品の購入者を増やすことですが、いきなり所品の購入者が増えていくことはなかなか難しいことでもあります。
そのため、まずはフォロワーを増やしたり、いいね数を増やしたりすることが重要となります。

フォロワー数はファン数とある程度リンクするものではありますが、必ずしもイコールではありません。
フォローはしているものの、まだファンではないという方もいるからです。
逆にファンではあるがSNSをやっていないという方もいます。
フォロワーはファン数を推測する指標であって、完全なファン数を示すものではないことに注意しておきましょう。

SNSマーケティングにおいてはKPIも重要となります。
KPIとは、KeyPerformanceIndicatorの略となっています。
これは企業目標の達成度を評価するための主要業績評価指標のことであり、企業の今後の方針を決める要素の1つと言えます。

SNSマーケティングを行う際には、購買意欲を高めることを目的とするケースも少なくありません。
好感度を高めることで購買意欲を駆り立てることも出来ます。
つまり、SNSマーケティングの際には好感度が非常に重要となっています。

アクセス数を向上させたり、フォロワー数を向上させたりするときも興味を惹くような内容を用意することが大切です。
その点で目的を設定しておくことは有効と言えるでしょう。
SNSの設定にこだわっておくことは企業戦略上非常に大切なことでもあります。
専門性を高めることは評価を上げることに繋がります。