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Instagramを自動運用するツール「ハッシュライクス」を知っていますか?

2019年07月23日
パソコンを使用している人

InstagramはSNSの中でも特にメジャーとなっており、世界中に利用者がいます。
Instagramにはいいねという機能があります。
このいいねを見て新しいユーザー同士の交流が始まることも珍しくありません。
しかし、企業のInstagramでは莫大な数のユーザーとのやり取りをすることが重要となります。
それをSNS担当者が全て行うことは実質的には不可能と言えるかもしれません。

そこで用いられることもあるのがInstagramを自動運用する際に使われるハッシュライクスです。
ハッシュライクスは予め設定した内容に合う投稿があった時に自動的にいいねが送られる仕組みになっています。
ハッシュタグLikeからハッシュライクスという名がつけられます。

これはフォロワーを増やすための手段として注目されている部分があります。
自動でいいねを送るということはその方向性が間違っていると大変なことになることもあるので、その点には注意が必要です。
あくまで自社にとって健全と見なさせるハッシュタグにいいねが自動的に送られることが重要と言えるでしょう。

このようなSNSの自動運用は企業がよく用いています。
フォロワーを増やしたい企業にとって非常に便利だからです。
自動運用を利用する企業が増えている背景にはAIの進歩があります。
かつてはAIのレベルが低かったので、設定してもあまり上手くいかないケースがありました。
しかし、近年はAIのレベルが上がっているので企業の思い描いた通りにSNSを動かしやすくなっています。

効率化をすることによってコストや負担を減らすことが出来ます。
ただ、ハッシュライクスを過信することは必ずしも正解ではありません。
企業が想定していないようないいねをしてしまう可能性もあるからです。
設定を細かく行い、企業にとってマイナスになってしまうコンテンツにいいねをしないことが重要となります。

設定をする際には様々なパターンを想定することが大切です。
ハッシュライクスを使う際にはAIのことを良く知っている方に設定してもらうことが重要となっています。
AIが高性能だからと言って誰でも簡単に設定できるかというと、そうではない部分もあります。
自動化させる部分と人の手で操作する部分に分けて考えることが大切と言えます。
なるべく人が操作しておくことで万が一の際にも対応しやすくなります。

一方で単純作業の場合は自動化させることも有効です。
フォロワーが増えることによって、アクセスも増えるので一層効率化出来ます。